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レーシック手術

レーシック手術は、角膜にレーザーを照射して近視、遠視、乱視を治療する視力回復手術です。視力に悩んでいた人も、手術翌日には裸眼でクリアな視界を手に入れることができますので、手術後の満足度が高いことが特徴です。また、老眼に対応した遠近両用レーシックが登場したことで、老若男女問わず人気の視力回復手術として多くの方が手術を受けられています。近視大国と言われる日本では、パソコンを使用する仕事が増え、スマホやゲームなど子供の頃から近視になりやすい環境にあると言えます。そのため、レーシック手術を検討される方も多くなっていくと思われますので、ここではレーシック手術の痛みについて取り上げてみたいと思います。

  • (目次)
    ・レーシック手術を受けるにはどうすればいいの
    ・レーシック手術の方法について
    ・レーシック手術は痛みがあるの
    ・手術中は目を開いたままでいるの
    ・手術後の痛みについて
    ・レーシック手術の安全性
    ・レーシックなら冨田実アイクリニック銀座へ

レーシック手術を受けるにはどうすればいいの

レーシック手術

レーシック手術を受けるためには、手術ができるかどうかを診断するための適応検査を受ける必要があります。目の手術に向けた詳細な検査を行いますので、3時間ほどかけて目の状態を調べます。この適応検査で手術が適応となれば、レーシックが受けられるということになります。実際の手術は、検査当日に行うこともできますが、手術の予約を取っていただいて別日に手術を行うことが一般的です。

レーシック手術の方法について

レーシックの手術方法

レーシック手術では、点眼麻酔の後に、角膜表面にフェムトセカンドレーザーでフラップと呼ばれる蓋(ふた)を作成します。このフラップをめくって、角膜実質層にエキシマレーザーを照射して近視や乱視といった屈折異常を矯正していきます。手術時間は両眼で数分程度と短く、日帰りでご帰宅いただけます。手術直後から視力の回復を実感いただけますが、手術当日は霞みがかった見え方になるので、ご自身では車やバイク、自転車等の乗り物を運転することはできません。乗り物でのご来院は避けてください。ただ、一人で帰宅できる程度なので心配はいりません。

レーシック手術は痛みがあるの

レーシック手術は点眼による局所麻酔をして行います。レーザーが照射されているという感覚もなく、痛みを感じることはありません。ただ、目を開いたまま固定する器具や、フラップ作成時に使用する専用のレーザーキットを装着する時に、少し圧迫される感覚があります。目の手術という緊張から、この圧迫感を痛みと感じてしまうことも稀にあるようです。
目にレーザーを照射すると聞くと、すごく痛いのではないかと心配される人もいると思いますが、安心していただいて問題ありません。
レーシック手術は、両目で数分と短時間で終了しますので、患者様の負担が少なく、ストレスの少ない手術になります。短時間の日帰り手術で、痛みを感じないこともレーシックが世界的に普及している理由のひとつです。

*点眼麻酔について

点眼麻酔は、目の表面に麻酔をかけるために点眼することを指します。目の手術ではよく用いられますので、ICL手術や白内障手術でも点眼麻酔を使用します。注射で麻酔をするのではなく、目薬を点すだけなので安心してください。

手術中は目を開いたままでいるの

レーシックの手術中の目について

レーシックの手術中は、まぶたを開いたまま固定する専用の器具を装着しますので、目を閉じたり、瞬きをすることはできません。当院が使用している8次元アマリス1050RSは、手術中の目の動きを自動的に追尾しながら、正確な位置にレーザーを照射することができます。眼球は立体になりますので、その動きも立体的です。多くのレーザーが搭載している縦横の平面的な目の動きにしか対応できない2次元アイトラッカーでは、立体的な目の動きは追尾することができませんが、8次元アマリス1050RSに搭載された8次元アイトラッカーは平面だけではなく、傾きや回転、上下動などのあらゆる目の動きを追尾することができます。もし、眼球が制御できないほど大きく動いてしまった場合は、瞬時にレーザー照射が停止する機能が備わっています。また、個人個人の目の特徴を認識する機能によって、レーザー照射を停止した位置から手術を再開することも可能ですので、「手術中に目が動いたら手術が失敗する」「少しでも目が動いたら失明するのでは」といった心配はいりません。

手術後の痛みについて

レーシック手術は点眼麻酔で行いますので、手術中は多少の圧迫感はありますが、痛みはありません。手術後も、痛みはありませんので安心して手術を受けていただけます。レーシック手術後に痛みを感じないのは「フラップ」を作成するからでもあります。PRKやラゼックといったフラップを作成しない視力回復手術は、角膜上皮を除去してエキシマレーザーを照射しますので、角膜上皮が再生するまで痛みを伴います。そのため、角膜上皮が再生するまで保護用のコンタクトレンズを装用して過ごします。レーシックは、作成した「フラップ」が保護用コンタクトの代わりをしてくれるので、手術後に痛みが生じにくくなっています。

レーシック手術の安全性

レーシックは、実績豊富な眼科専門医が適切に手術を行えば、非常にリスクが低い安全な手術になります。特に、目の手術であるにも関わらず、レーシック手術で失明した事象が1件も報告されていないという驚異的な安全性を誇る手術であると言えます。これも、レーシック手術が角膜表面だけにアプローチする手技であるからです。それでも、正確で安全な手術を行うために、適応検査前にはコンタクトレンズの装用制限がありますし、3時間以上かけて詳細な術前検査を行います。また、当院ではクリーンルームを完備して清潔な環境で手術を行える設備を整えています。加えて、最新のレーザー機器を使用して精密な手術を提供していますので、リスクを最小限に抑える取り組みを日々行っています。
ただし、どんな手術にも言えることですが、リスクがゼロという手術は存在しませんので、合併症のリスクについての情報も踏まえた上で、手術をご検討いただければと思います。
手術後は、翌日、1週間後、3ヶ月後に経過観察を無料で行っていますので、気になることがあれば、ご遠慮なくご相談ください。

レーシックなら冨田実アイクリニック銀座へ

レーシック手術の実績10万症例以上の冨田院長

レーシック手術では、点眼麻酔によってレーザーを照射されている感覚もなく、痛みを感じることはありません。痛みが不安でレーシック手術を躊躇されている人もいるかもしれませんが、この記事を読んで安心いただけたのではないでしょうか。冨田実院長が持つレーシック手術の実績は10万症例を超えています。世界の最優秀執刀医に選ばれた実績もあり、レーザー機器の開発にも携わってきた経験もありますので、レーシック手術をご検討中の方は、ぜひ冨田実アイクリニック銀座へご相談ください。まずは、手術に向けた適応検査を受けていただくところからスタートします。
適応検査のご予約は、ネット予約フォームもしくは当院のフリーダイヤル[0120-7878-72]で受け付けております。

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