老眼治療

リニューアルオープン記念キャンペーン 第2弾

老眼治療カメラ

老眼治療レーシックカメラ

ハイクオリティ老眼治療レーシックカメラ

プレスビーマックスハイブリッド

遠近両用フェイキック

老眼とは

老眼は、眼の老化現象で、一般的に40代を自覚してくるようになると言われています。老眼が進むと、手元が見えづらくなり、細かな文字や、繊細な作業に支障をきたすようになります。昔は、老眼の治療法はなく、老眼鏡に頼るしか方法はありませんでしたが、近年では様々な治療法が開発され、ついに老眼も治療できる時代となりました。当院では、現在行われている老眼治療の中で有効な治療法を複数導入して、患者様の眼の状態に適した治療法を提案しています。

老眼の仕組み

老眼は、遅かれ早かれ誰にでも訪れる眼の老化現象です。人が物を見る時に重要な役割を果たしている水晶体は、ピントを調節する機能を備えています。若い時期は、水晶体に柔軟性があり、厚みを変えることでピントを調節することができます。しかし、加齢とともに水晶体は柔軟性を失うと、ピント調節機能が低下し、「細かな文字が見えづらい」「手元の作業ができない」といった老眼を自覚するようになります。老眼初期の頃は、手元の見えづらさを感じることが一般的ですが、老眼が進行すると遠くも見えづらくなってきます。

老眼のサイン

老眼になると、今まで何の苦労もなく見えていたものが、見えづらくなり眼精疲労を感じることもあります。よく見かける光景に、本や新聞を話して読むシーンがありますが、老眼は日常生活に様々な不便さをもたらします。

老眼に有効な治療方法

以前は、不可能とされていた老眼の治療も、近年では様々な治療法が登場しています。国内で老眼治療を受けることができる施設は、まだまだ少なく、限られた施設でしか治療を受けることができないのが現状です。また、老眼の治療を導入している施設でも、1つの治療に特化している施設が多く、そういった施設では患者様の眼の状態に適した治療法を選択できない場合があります。当院では現在行われている老眼治療の中で、効果的な治療法をすべて導入していますので、最適な治療法をご提案することができます。

治療法紹介

プラン1

遠近両用レーシック「プレスビーマックス・ハイブリッド」
~更に進化した遠近両用レーシックが登場~

新世代エキシマレーザー「8Dアマリス1050RS」は、従来の近視・遠視・乱視の矯正だけではなく、老眼治療に対応した遠近両用レーシックプログラム「プレスビーマックス・ハイブリッド」を搭載しています。角膜に遠近両用レンズを作る新しい照射プログラムは、距離によって見る部分を区分けし、近方、中間、遠方それぞれの映像を網膜で焦点が合うように矯正することで、老眼を治療することができます。プレスビーマックス・ハイブリッドは、従来の老眼プログラムよりも矯正精度が高く、より満足度の高い視界を得ることができます。

プレスビーマックス・ハイブリッドのしくみ

ヒトの眼球の動きは、遠くを見るときには正面または上、近くを見るときは下を向きます。この原理を使って老眼鏡は近くも遠くも見えるように、それぞれの度を一枚のレンズに入れ、さらに度の境目が自然になるよう中間度数をはさんだ遠近両用のレンズでできています。これを応用してレーシックでは、角膜を遠近両用のレンズ状にすることで老眼の改善を行うのです。


新機能「リバーシブル・モード」搭載
プレスビーマックス・ハイブリッドには、従来の遠近両用レーシックに無い、新しいプログラム「リバーシブル・モード」が搭載されています。この機能が、遠近両用レーシックを安全性の高い可逆性の手術に進化させることを実現。万が一、手術後に問題が生じても元に戻すことができます。

リバーシブル・モードとは

8次元アマリス1050RSに新たに搭載されたリバーシブル・モードは、遠近両用レーシックを可逆性の手術に進化させることを実現した、新しい照射プログラムです。
プレスビーマックス・ハイブリッドが、可逆性の手術に進化したことで、手術の安全性が格段に向上し、遠近両用レーシックに新たな可能性を生み出しました。

日本に1台しか導入されていない「8Dアマリス1050RS」
アマリス1050

新世代エキシマレーザー「8Dアマリス1050RS」の最大の特徴は、手術の正確性、照射スピードにあります。世界で唯一8次元アイトラッカーを搭載した「8Dアマリス1050RS」は、手術中の眼の動きを8次元で捕えることができます。従来のエキシマレーザーに搭載されているアイトラッカーは、2次元アイトラッカーが一般的で、眼の動きを平面でしか捕えることができませんでした。眼球は、球体のためその動きは立体的です。平面の動きだけしか捕えられない2次元アイトラッカーと8次元アイトラッカーでは、正確性は格段に違います。また、アマリスの持つ世界最速の照射スピードが、手術時間の短縮、リスクの回避、患者様の負担軽減を実現しています。

8Dアマリス1050RSは、眼の動きを毎秒
1050回スキャンしています。

一般的なエキシマレーザーと比較してもその性能は格段に高く、手術中の眼の動きを正確に補足します。また、従来のXY軸方向(2次元)の追尾だけではなく、立体的なZ軸方向、回転、回線、上下動、微細な角度(8次元)まで追尾しますので、より安全で正確な手術を行うことができます。

■アマリスの8次元アイトラッカーは、手術中の眼の動きをあらゆる方向で追尾します。

毎秒1050回のスキャニングで正確な照射が可能

アマリス1050RSでは目の位置を毎秒1050回スキャニングします。テクノラス217Pの毎秒240回などと比べても格段に多く、目の位置を正確に捕捉しますので、より安全な手術が可能となっております。また、従来のXY方向(2次元)の追尾だけではなく、あらゆる方向に対応した8次元のアイトラッキングシステムは、より正確なレーザー照射を実現しました。

エキシマレーザーの性能を示す数値の一つに「照射速度」があります。照射速度は周波数(Hz)であらわされます。アマリス1050RSの照射速度は毎秒1050発のレーザー照射を行います。照射速度は振動数が高ければ高いほど(数値が大きいほど)目への負担が少なくなります。1050Hzという数値はたとえばウェーブライト社のアレグレットの400Hz、テクノラス社のテクノラス217Pの100Hzと比べても大きく、目への負担は少ないといえます。速く・正確なレーザー照射を可能としたアマリスは、手術中のリスク軽減においても優れた性能を発揮いたします。

プラン2

遠近両用フェイキック(老眼用眼内コンタクトレンズ)
~ついに登場した角膜を削らない老眼治療~

今までのフェイキック手術は、近視・遠視・乱視の治療にしか対応していませんでしたが、ついに老眼に対応した遠近両用フェイキックレンズが登場しました。すでに、欧州CEマーク(日本の厚生労働省にあたる)の承認を得ており、海外では良好な結果が得られています。冨田院長は、日本人医師で初めて老眼用フェイキック手術の執刀を手掛けており、レンズの性能や特徴を熟知しています。この遠近両用フェイキック手術は、日本では冨田実アイクリニック銀座のみでしか受けられない新しい老眼治療です。フェイキック手術の最大の特徴は、角膜を削らないことです。角膜を削らないことで、手術後の高次収差(不正乱視)の増加がなく、見え方の質が非常に高いことが特徴です。また、レンズを取り除いてしまえば、元の状態に戻せるため、可逆性の手術として世界的にも注目を集めています。
この手術は、両眼に行いますので、左右の見え方に差が生じることもなく、眼精疲労などの症状も軽減できます。加えて、ドライアイや角膜混濁といった手術後のリスクも少なく、とても安全性の高い老眼治療であると言えます。

遠近両用フェイキック手術の流れ

■老眼用後房型レンズ挿入の手術の流れ

遠近両用フェイキック

遂に日本初導入!
老眼治療に対応した最新の遠近両用フェイキックレンズ

これまではフェイキックによる老眼治療は出来ませんでしたが、遠近両用の眼内レンズが開発され、より安全、より快適な老眼治療を選択肢のひとつとしてお選びいただくことが出来るようになりました。遠近両用の眼内レンズを挿入することで、めがねやコンタクトレンズの日常のケアやお手入れが不要になるため近くも遠くも老眼鏡を使用せず快適に見えるようになります。
また、万が一不調などが起こった場合には取出・交換手術も可能といった、可逆性をもつ(やり直しができる)安心な視力矯正手術です。


プラン3

老眼治療カメラ(他院:リーディングアイ)
~ピンホール効果を利用した老眼治療~

アキュフォーカス社(米国)が開発したカメラインレーによる老眼治療は、世界47ヶ国で行われている非常に実績のある老眼の治療法です。角膜にカメラインレーと呼ばれる、薄く小さなリング状のフィルムを挿入するだけで、ピンホール効果によって老眼を治療します。
普段からメガネやコンタクトレンズを必要としない屈折異常のない方から、近視や遠視などの屈折異常がある方まで対応している治療法です。現在は、老眼治療カメラやリーディングアイといった名称で普及しており、日本国内でも豊富な実績を残しています。

カメラインレーとは

カメラインレーは、直径3.8mm、厚さ5μm(紙の約10分の1の厚さ)、中心に1.6mmの穴が開いているリング状のプレートです。素材は、白内障手術で使用するレンズと同じフッ化ビニリデン樹脂で出来ており、安全性においても実績があります。特に優れているのが、眼の栄養循環を妨げない構造になっていることです。カメラインレーの表面には、8400個もの穴が開いており、角膜への栄養補給機能を兼ね備えています。


ピンホール効果とは

眼の悪い人が、細かい文字などを見る時に、目を細めると文字がはっきり見えるようになるのと同じ原理です。ピンホール効果は、目に入る光の束を細くすることで、ピントを合わせます。

カメラインレーを挿入した時の見え方

点眼麻酔

局部麻酔薬を点眼し、手術の準備を行います。

老眼手術 〜ポケット作成〜

手術ではまずフラップを作成します。フラップとは目に乗せるふたです。このふたの下に、インレーを挿入するためのポケットを作成します。

老眼手術 〜カメラインレー挿入〜

ポケット内にカメラインレーを挿入し、消毒して終了です。

手術終了 〜定期検診が必要です〜
・翌日検診
・1週間後検診
・3ヶ月後検診
・6ヶ月後検診
・1年後検診
1年以降は半年ごとの検査が必要です。手術の経過によっては上記以外にも通院が必要となる場合があります。医師の指示に従って受診してください。

プラン4

モノビジョンレーシック
~左右の見え方の差を利用した老眼治療~

モノビジョンレーシックは、片方の眼を近方が見やすく矯正し、もう片方の眼を遠方が見やすく矯正することで、両眼で見た時に近くも遠くも見えるようにする老眼治療です。
例えば、右眼を1.2に矯正し、左眼を0.2程度に矯正することで、左右の視力に差を持たせます。1.2に改善した右眼は遠くが見えやすくなり、0.2に矯正した左眼は近くが見えやすくなりますので、両眼で見た時にどちらも見えやすくなります。通常は利き目を遠方に合わせて矯正します。

モノビジョンレーシックも眼に優しい8次元レーシック


  • FEMTO LDVは、ジーマー社(スイス)が開発したフェムトセカンドレーザーで、その最新作として「FEMTOLVD Z8」が2014年6月に登場しました。
    冨田実アイクリニック銀座では、この最新作を国内で初めて導入し、更に進化した眼に優しい手術を提供しています。この「FEMTO LVD」シリーズには、手術による角膜へのダメージを軽減、術後の炎症リスクの抑制、術後の早期回復といった多くのメリットがあります。

  • アマリスは、ドイツのシュウィンド社が誇るエキシマレーザーで、その最新モデルが「8Dアマリス1050RS」です。8Dアマリス1050RSには、前作の7次元アイトラッカーが更にバージョンアップされ、世界初の8次元アイトラッカーを搭載しています。また、1秒間に1050発のレーザーショットを実現した世界最速の照射スピードは、他のエキシマレーザーの1秒間に10~20発のレーザーショット数と比較すると格段に優れており、手術時間の大幅な短縮を実現しています。

遠近両用レンズによる白内障手術
~多焦点レンズの登場で白内障と老眼を同時に治療します~

白内障がある方は、水晶体が濁っているため、まずはその濁った水晶体を取り除き、人工のレンズを挿入します。従来のレンズは、近くもしくは遠くのどちらかにしかピントが合わないため単焦点レンズしかなかったため、手術をしても必ず老眼鏡が必要でした。しかし、近くも遠くもピントが合う多焦点レンズが登場したことで、白内障手術後も裸眼で過ごすことができるようになりました。最近では、近方・遠方だけではなく中間距離にも対応した多焦点レンズも開発され、手術後の生活もより快適性を増しています。当院は、患者様の希望や生活習慣、眼の状態に合わせてレンズを選択していただけるよう10種類以上の多焦点レンズを導入しています。また、乱視にも対応した多焦点レンズや先進医療に指定された多焦点レンズも取り揃えています。

◎老眼には対応していない単焦点レンズ

■単焦点レンズ
1つの距離にしか焦点が合わない単焦点レンズは、老眼の治療には対応していないレンズです。一般的には、遠くに焦点を合わせる場合が多く、手術後も必ず老眼鏡が必要となります。現在では、老眼に対応した多焦点レンズが開発され、白内障手術の可能性も大きく広がっています。手術後の生活の質もを重視される方は、多焦点レンズを選択する傾向が強くなっています。

◎老眼には対応した多焦点レンズ(2焦点レンズ・3焦点レンズ・ベストフォーカスレンズ)


■多焦点レンズ(2焦点)
遠方と近方の2つの距離に焦点が合う多焦点レンズは、白内障の治療だけではなく、老眼の治療にも対応しているレンズです。手術後のメガネの使用頻度が減少し、手術後の生活の質が向上したことで、白内障手術も単焦点レンズの時代から多焦点レンズの時代へ移り変わりつつあります。手術後の生活の質を重視される方が増加している現代社会では、多焦点レンズへの注目度が高くなっています。


■多焦点レンズ(3焦点)
遠方と近方に加え、中間距離にも対応した最新の多焦点レンズ(3焦点レンズ)が新たに登場しました。この3焦点レンズの登場により、白内障の治療と同時に、より精度が高い老眼治療が可能となりました。手術後のメガネの使用頻度が大幅に減少sれたことで、手術後の生活の質も更に向上しています。国内では、導入している施設が限られていますが、白内障手術で最も優れた性能を持ったレンズです。

単焦点レンズと多焦点レンズの比較

白内障手術は、濁った水晶体を取り除き、人工の眼内レンズを挿入することで、明るい視界を取り戻すことができます。一般的に使用されている単焦点レンズは、近方もしくは遠方のどちらかにしかピントが合わないため、手術後は必ずメガネが必要でした。しかし、近方・遠方・中間と複数の距離に焦点が合う多焦点レンズが開発されたことで、手術後もメガネに頼ることが少なくなり、快適な生活が送れるようになりました。当院では、単焦点レンズだけではなく、10種類以上の多焦点レンズを導入して、患者様の希望や目の状態に合わせて、最適なレンズをご提案しています。

白内障多焦点レンズについてはこちら

■多焦点レンズの性能を引き出すレーザー白内障手術
遠近両用レンズによる白内障手術

白内障手術にも、遂にレーザー手術の時代が到来しました。多焦点レンズは、挿入する位置調整がシビアなため、手術の正確性が非常に重要なポイントとなります。そのため、正確性と安全性が格段に高いレーザーによる白内障手術がとても有効です。従来のマニュアル手術では実現できなかった正確性と安全性は、白内障手術に新たな可能性をもたらしました。


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