一般眼科

目のことなら何でもご相談ください。

10万症例以上の執刀経験のある院長が診療します。

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白内障

白内障とは、水晶体が年齢とともに白く濁って視力が低下する病気です。水晶体とは、目の中でカメラのレンズのようなはたらきをする組織で、外からの光を集めてピントを合わせるはたらきを持っています。通常は透明な組織ですが、白内障では白く濁ってしまうため、集めた光がうまく眼底に届かなくなり、次のような症状が引き起こされます。

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糖尿病性網膜症

糖尿病網膜症とは、糖尿病が原因で目の中の網膜という組織が障害を受け、視力が低下する病気です。網膜とは、目の中に入ってきた光を刺激として受け取り、脳への視神経に伝達する組織で、カメラでいうとフィルムのはたらきをしています。糖尿病網膜症は、糖尿病腎症、糖尿病神経症と並んで、糖尿病の三大合併症といわれます。定期的な検診と早期の治療を行えば病気の進行を抑えることができますが、実際には日本の中途失明原因の代表的な病気です。糖尿病網膜症の症状は、病気の進行とともに変化します。

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緑内障

緑内障とは、目から入ってきた情報を脳に伝達する視神経という器官に障害が起こり、視野(見える範囲)が狭くなる病気のことです。治療が遅れると失明に至ることもあります。
症状は、少しずつ見える範囲が狭くなっていきます。しかし、その進行は非常にゆっくりで、両方の目の症状が同時に進行することは稀なので、病気がかなり進行するまで自覚症状はほとんどありません。緑内障は中高年の方に起こる代表的な病気のひとつです。症状がない場合でも、定期的に眼科検診を受けることをお勧めします。

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円錐角膜

円錐角膜(keratoconus) という言葉は、ギリシャ語の角膜を意味するkerato と、円錐を意味する
konos の二つの言葉に由来します。円錐角膜は大抵の場合、角膜が薄くなり中心部が突出し視力
の低下をもたらします。年齢によりその症状が始まる時期は異なります。開始時期が早いほど円錐角膜の進行も早まります。その症状は左右両眼に起こり、形は左右非対称です。

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眼瞼下垂

眼瞼下垂とは、様々な原因で上眼瞼(上側の瞼)が正常な位置よりも低くなってしまう(目が十分に開ききらない)病気のことを言います。黒目の上側が少し隠れる程度の場合が大半ですが、場合によっては外見が悪くなったり、物の上側が見えづらくなったりすることがあります。軽度の場合は本人も周囲も気が付かないことが多いですが、重度の場合は突然視界が見えづらくなることもあり、転倒や運転ミスの危険にさらされることになります。また、無理して瞼を開けようとすると頭痛や肩こりなどの症状が出ることがあります。重症化する前に適切な治療を行うことが大切です。

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網膜外来

冨田実アイクリニック銀座では網膜外来を行っております。
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網膜円孔

硝子体膜が網膜から剥がれる後部硝子体剥離や網膜が薄くなる状態(網膜硝子体変性)が経年変化して網膜に生じる丸い穴が網膜円孔です。網膜剥離になる原因の一つで、近視の方には比較的多くみられます。

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網膜裂孔

網膜裂孔は、網膜の破れ目のことで、放置すると網膜剥離を引き起こす可能性のある病気です。網膜裂孔は、網膜の変性・萎縮によって生じる「萎縮性円孔」と硝子体と網膜が癒着することで、網膜が硝子体に引っ張られて生じる「牽引性裂孔」に分類されます。中でも「牽引性裂孔」は、網膜剥離につながりやすいと言われています。

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網膜剥離

網膜剥離とは、眼球の内側にある網膜という膜が剥がれて、視力が低下する病気です。網膜とは、目の中に入ってきた光を刺激として受け取り、脳への視神経に伝達する組織で、カメラでいうとフィルムのはたらきをしています。網膜の剥がれは痛みを伴わないため気付きにくいのですが、前兆として飛蚊症があらわれることがあります。また、網膜の中心部である黄斑部分まで剥がれた場合、急激に視力が低下し、失明に至る恐れもあります。

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黄斑円孔

網膜は眼の一番奥の視神経の集まっている組織で、光を感じ取る役割を果たしています。その網膜の中に黄斑と呼ばれる、見ているところ(固視点)からの光が当たる部位があります。正常眼の場合、視力検査はこの部分の矯正視力を調べます。黄斑円孔は、この黄斑部の網膜に穴が開いてしまう病気です。

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黄斑上膜

網膜は眼の一番奥の視細胞の集まっている神経膜組織で、光を感じ取る役割を果たします。この網膜の中で、特に物体を鮮明に感じ取ることができる部分を黄斑といいます。黄斑上膜とは、この黄斑の上に膜ができる病気です。

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加齢黄斑変性症

加齢を重ねるとともに、網膜の黄斑という部分が障害される病気を、加齢黄斑変性といいます。人間の網膜の中心にある1.5mm~2mm程度の小さな黄色い部位を黄斑(おうはん)といいます。黄斑の中心には中心窩(ちゅうしんか)と呼ばれる部位があり、光を感じ取る光受容細胞が最も多く分布しています。

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涙道閉塞

目の表面を潤している涙は、「涙腺」で作られ、目頭にある「涙点」から「涙小管」、「涙嚢」「涙鼻管」を通って鼻の中へ抜けていきます。この涙が流れる通り道を「涙道」といいます。この涙の通り道が詰まってしまうと涙が排出されず、眼から溢れるようになります。これが、涙道閉塞です。

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ドライアイ

ドライアイとは、涙の量や質が変化して、角膜や結膜に傷がついてしまう病気のことです。ドライアイになると、目が乾くといった症状以外にもさまざまな不快な症状があらわれます。また、10秒間目を開いた状態を保つことができない場合も、ドライアイの可能性が高いといわれています。症状が重くならないうちに、眼科で治療を受けることが必要です。

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ものもらい

ものもらいとは、まぶたにある脂や汗を出す腺に細菌が感染して起こる急性の化膿性炎症のことです。地域によっては「めばちこ」、「めいぼ」などともいわれますが、学術的には「麦粒腫(ばくりゅうしゅ)」といいます。ものもらいになると、まぶたの一部が赤く腫れ、まばたきをしたり指で押したりすると痛みがあります。患部が広がると、まぶた全体が腫れ、目やにが出ます。また、目がかゆい、目が赤い、目がゴロゴロするなどの症状もみられます。数日で皮下にうみがあらわれ、放置すると皮膚が破れてうみが出ます。うみが出ると治ることが多いのですが、重症化することもあります。

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結膜下出血

結膜下出血とは、結膜下の小さい血管が破れて出血したもので、白目部分がべったりと赤く染まります。多少、目がごろごろしますが、痛みなどはありません。原因はさまざまで、くしゃみ・せき、過飲酒、月経、水中メガネの絞め過ぎなどでも出血します。結膜下の出血では、眼球内部に血液が入ることはなく視力の低下の心配もありません。出血は、1~2週間ほどで自然に吸収されることが多いのですが、強いものでは2~3カ月ぐらいかかります。いずれにしても自然に吸収されますので、ほとんどの場合心配はいりません。

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飛蚊症

飛蚊症とは、モノを見ているときに黒い虫のようなものが動いて見える状態のことです。黒い虫のようなものの形や大きさはさまざまで、視線を動かすと追いかけてくるような動きをする場合もあります。症状が出る年齢もさまざまで、20代から症状を自覚する人もいます。

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アレルギー性結膜炎

アレルギー性結膜炎とは、目の表面に花粉などのアレルゲン(アレルギー反応を引き起こす物質)が付着して、結膜に炎症を起こす病気です。結膜とは、まぶたの裏側と白目の部分を覆っている粘膜のことです。花粉などが原因の、特定の季節にのみ症状があらわれるものを季節性アレルギー性結膜炎といい、一年中症状がみられるものは、通年性アレルギー性結膜炎といいます。重症のものでは、子どもに多くみられる春季カタル、ソフトコンタクトレンズを使っている人にみられる巨大乳頭結膜炎などがあります。

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翼状片

翼状片とは、角膜(目の黒い部分)に結膜(目の白い部分)が入り込んでくる病気です。黒目の左右にある白い部分が黒目の中心に向かって三角形状に伸びてくるため、鏡を見ればすぐにわかります。逆に鏡を見ない生活を続けていると、他人に指摘されない限りはほぼ気付きようがありません。初期症状はありませんが、病気が進行してくると視力が下がるため、早期発見が大切です。 また、下から上に結膜が伸びてくることがあります。これを偽翼状片といいます。どちらも治療にあたっては一般的に手術を行いますが、手術を行っても再発することが多く、特に若い人は再発率が高いので注意が必要です。

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コンタクトレンズ処方

コンタクトレンズは視力を矯正するうえで、非常に便利なアイテムですが、医師に処方してもらう必要がある「高度管理医療機器」となります。コンタクトレンズは角膜に直接、接触するものなので、目に合わないレンズの装用、間違った使い方、ケアを怠るなどが原因で危険な側面もあります。間違った使い方をすると、角膜に傷がついたり、目に十分に酸素が供給されないなど、目の病気にかかり、失明の危険すらあります。コンタクトレンズを購入する場合は、必ず眼科専門医の診察を受け、自分に合ったコンタクトレンズを処方してもらうことが重要です。また、適切な使用方法を指導してもらいましょう。

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花粉症

花粉症は、スギやヒノキなどの植物の花粉が原因となって、アレルギー症状を引き起こす病気で、花粉が飛散する時期にだけ症状が現れます。毎年、春先になると花粉の情報がニュース等で取り上げられますが、花粉症をお持ちの方は憂鬱な時期だと言えます。
日本では、約60種類の植物が花粉症を引き起こすと言われており、日本人の約25%の方が花粉症を患っています。

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