冨田院長が、フジテレビ系列「その原因 X にあり」に出演しました!

2017年08月18日

冨田院長が、フジテレビ系列「その原因 X にあり」に出演しました!
放送日:2017年8月18日(金)19時より

平成29年8月18日(金)にフジテレビで放送された「その原因Xにあり」に冨田院長が出演しました。今回のテーマは、大病を予防する成分が含まれる“夏野菜”。紫外線が強くなる夏は、目にも様々な症状が現れる季節です。紫外線は、老化を 促進する活性酸素を生み出し、様々な目の病気の原因とされています。この活性酸素から目を守る成分が「ルテイン」です。冨田院長は、ルテインを多く含む夏野菜として「とうもろこし」を紹介していますが、水晶体や網膜の黄班部に含まれるル テインは年齢とともに減少していきます。一般的に40歳ごろから減少すると言われているルテインですが、目の老化現象 の代表である老眼も40歳頃から自覚すると言われていますので、白内障や黄班変性症が中高年以降に発症するのもルテインに関係していると考えられています。


【加齢に伴う目の症状 : 白内障、黄班変性症、老眼、飛蚊症、緑内障、ドライアイ】

目の老化現象に伴って発症する病気には、白内障、加齢黄班変性症だけではなく、老眼、飛蚊症、緑内障、ドライアイなど多くの病気があります。目の病気は自覚症状が少ないため、症状を自覚した時には病気が進行していることが多く見受けられます。どんな病気でも早期発見・早期治療が回復の鍵を握りますので、大切な目の健康を守るためにも、40歳を過ぎたら定期的な眼科検診を受診することをお勧めしています。当院では、最新の検査設備と最先端の手術機器を導入して、日々多くの患者様の治療を行っていますが、この番組を通じて、より多くの方に目の病気について知っていただき、目の健康を守るという意識を持つきっかけになればと願っています。