グッドモーニング(テレビ朝日)2015年4月27日(月)放送

2015年04月30日

4月27日(月)放送のグッドモーニングで紹介された「飛蚊症の正体」について、冨田院長が取材を受けました。

<飛蚊症について>
飛蚊症は、加齢が原因で現れることが大半で、天井や空を見ると、視界の中に虫のようなものが浮遊します。症状には個人差がありますが、中には精神的なストレスを感じられる方もいらっしゃいます。実際に飛蚊症を自覚していても、その原因について詳しく知らない方が多く、4月27日(月)放送のグッドモーニングでは、「目の前に現れる透明の虫のような何か」の正体を紹介しました。取材を受けた冨田実院長の原因について以下のようにコメントしました。

視界の中に虫のようなものが浮遊する症状は、あたかも蚊が飛んでいるように見えることから「飛蚊症」と言われ、眼の中の硝子体が濁っている人は、光が入った時に濁りに映る影が見えます。これが飛蚊症の原因です。加齢が原因で起こる飛蚊症は、あまり気にする必要はありませんが、中には病気が原因で起こる飛蚊症もありますので、気になる方は眼科医にご相談ください。