当院の院長が、新聞に掲載されました。

2014年11月16日

冨田院長が新聞の医療連載特集「おしえてドクター」に紹介されました。
白内障手術は、従来の単焦点レンズから、近くも遠くもピントが合う多焦点レンズが登場し、手術後の生活が大きく変わりました。単焦点レンズでは、手術後も必ずメガネが必要でしたが、
多焦点レンズは、手術後のメガネの使用頻度を大幅に減らすことが出来ます。
また、最新のレンズとして、近方・遠方に加えて中間距離にも焦点が合う「トリフォーカルレンズ」が開発され、白内障手術も新たな時代を迎えています。
また、手術手技も医師のフリーハンドによるマニュアル手術から、安全性・正確性が格段に向上したレーザー白内障手術が登場し、世界中の注目を集めています。
日本で初めてレーザー白内障手術を執刀した冨田院長が、最先端の白内障手術の第一人者として、新聞に紹介されました。