裸眼で生きる、新しい日常へ。
— Daily Frustrations
毎日のメガネやコンタクトの「ちょっとした不便」。気づかないうちに、あなたの時間と自由を奪っているかもしれません。
枕元に置いたはずのメガネが見つからない。コンタクトを入れるまで視界がぼやける。一日の始まりはいつも視界探しから。
アイメイクの時にメガネを外す。化粧後にコンタクトを入れたらマスカラが滲む。毎日の小さなストレス。
汗でメガネがずり落ちる。コンタクトに砂が入る。海・プール・ジム。視界の心配が常につきまとうシーンが多くあります。
ケア用品、洗浄液、予備のレンズ、メガネ。旅行のたびに増える「目」のためだけの荷物。
疲れて帰宅、そのまま就寝。翌朝の目の充血と乾燥感。長時間装用が習慣化していませんか?
使い捨てコンタクト、ケア用品、定期検診。"消耗品" にこのまま払い続けるか、長期的な選択肢を比較してみませんか?
ひとつでも当てはまったあなたへ。
「目のことを考えない毎日」という選択肢があります。
— ICL by the Numbers
世界中で広く選ばれてきた、信頼の屈折矯正手術。
ICLは確立された矯正手術として、長年の実績を持っています。
— About ICL
「ICLって何?」から「適応条件」「リスク」「費用」まで。冨田実医師監修の解説で、不安をひとつずつ解消していきます。
仕組み・特徴・歴史を基礎から解説。レンズの構造図つき。
詳しく見る角膜を削る・削らない。それぞれの特徴を比較表で。
詳しく見る長所だけでなく、リスクや術後の制限についても明確に解説。
詳しく見る標準費用・医療費控除・分割払いを含めた実質負担額を試算。
詳しく見る初診から術後1年検診まで、全ステップを時系列でガイド。
詳しく見る近視・乱視・老視に対応する各種レンズの特徴を解説。
詳しく見る年齢・度数・眼の状態の条件、自分が受けられるかをチェック。
詳しく見る合併症の発生率、対処法、長期データを誠実にお伝えします。
詳しく見る— Lifestyle × ICL
ICLが選ばれる理由を、6つの生活シーンから考えます。スポーツ、メイク、旅行、防災、仕事、子育て —— あなたの暮らしと照らし合わせてみてください。
— Sports & Outdoor
マラソン、サーフィン、登山、ジム。コンタクトのズレや脱落を心配する必要がない治療法です。
— Beauty & Makeup
レンズ装着のための毎日のルーティンが不要に。アイメイクの自由度も広がります。
— Travel
長時間フライトでもレンズの心配が不要。海外でケア用品を探す手間もなくなります。
— Emergency
地震や水害、停電。ケア用品が手に入らない非常時でも、裸眼で見える状態が保たれます。
— Work & PC Life
コンタクト装用による眼への装用負担がなくなります。リモートワーク世代の選択肢のひとつです。
— Parenting
夜中の対応や入浴、抱っこなど、視界が制約される育児シーンでの不便さを軽減します。
— Comparison
それぞれにメリット・デメリットがあります。8つの軸で比較し、ご自身に合った選択を考えてみましょう。
| メガネ | コンタクト | レーシック | ICL | |
|---|---|---|---|---|
| 初期費用 | 2~5万円 | 年5~10万円 | 30~40万円 | クリニックに準ずる |
| 裸眼視力の回復 | ||||
| 強度近視への対応 | ||||
| 角膜への影響 | なし | 装用負担あり | 削る(不可逆) | 削らない |
| ドライアイのリスク | 低 | 高 | 中~高 | 低 |
| 可逆性 | ||||
| 術後の視力の安定 | — | — | 数年で戻ることあり | 長期安定 |
| 診療区分 | — | — | 自由診療 | 自由診療 |
※ 費用は標準的な目安であり、施術内容・クリニックにより異なります。
— Case Reports
2014年6月から執刀したICL手術は累計9,596症例。ここでは実際の症例データを年齢・性別・レンズ種類で検索できる症例ダッシュボードをご用意しています。
— FULL DATA DASHBOARD
術後視力1.0達成率、強度近視回復率、年齢別分布などの統計データから、ご自身に近い症例の検索まで、すべて公開しています。
症例ダッシュボードを開く →9,596症例
累計実績
100%
術後1.0達成率
100%
強度近視回復率
1.46
平均術後視力
— REPRESENTATIVE CASES
| 主訴 | 強度近視・夜勤時のレンズ装用負担 |
| 術前 球面度数 | -7.50 D |
| 術前 円柱度数 | -1.25 D |
| 術前 矯正視力 | 1.0 |
| 術式 | ICL(Toric)両眼挿入術 |
| 術後3ヶ月 裸眼視力 | 右 1.5 / 左 1.5 |
| 合併症 | 確認されず |
| 経過観察 | 翌日/3日後/1週間後/1ヶ月後/3ヶ月後 |
| 主訴 | ドライアイによりレーシック適応外 |
| 術前 球面度数 | -5.00 D |
| 術前 円柱度数 | -0.50 D |
| 術前 矯正視力 | 1.2 |
| 術式 | ICL 両眼挿入術 |
| 術後3ヶ月 裸眼視力 | 右 1.2 / 左 1.2 |
| 合併症 | 確認されず |
| 経過観察 | 翌日/3日後/1週間後/1ヶ月後/3ヶ月後 |
| 主訴 | 運動時のレンズ装用負担 |
| 術前 球面度数 | -4.50 D |
| 術前 円柱度数 | -1.00 D |
| 術前 矯正視力 | 1.2 |
| 術式 | ICL(Toric)両眼挿入術 |
| 術後3ヶ月 裸眼視力 | 右 1.5 / 左 1.5 |
| 合併症 | 確認されず |
| 経過観察 | 翌日/3日後/1週間後/1ヶ月後/3ヶ月後 |
— Topics Movie
冨田実医師がQ&A形式でみなさんの質問に答えています。1本3〜5分でサクッと見られる、実用的な解説動画ライブラリ。
— Doctor's Profile
愛知医科大学医学部卒業後、関西医科大学にて医学博士号を取得。米国ハーバード大学医学部眼科に留学し、網膜の再生医療研究に従事。 帰国後、150名の眼科専門医が在籍する国内最大級のクリニックの最高診療責任者として10万症例以上のレーシックを執刀。 2014年に冨田実アイクリニック銀座を開設。ICL分野では 6年連続「症例実績世界一」 を受賞。 日本人医師として初めて3焦点ICL手術を成功させ、現在は日本で唯一の上級指導医ライセンスを保有しています。
— Awards & Recognition
米国・欧州・アジアの主要眼科学会から授与された受賞・認定の一部をご紹介します。
アメリカ眼科学会(AAO)にて、日本人眼科医として初の会長賞を受賞。
AAOアメリカ白内障屈折矯正学会(ASCRS)の最優秀賞、全部門で日本人初受賞。
ASCRS後房型ICL分野での執刀症例数で6年連続世界第1位。
EyeOLアメリカ眼科学会アカデミー(AAO)が選出する貢献賞。
AAOレーザー白内障手術 アジアNo.1の症例実績として複数年連続で受賞。
Ziemer Group3焦点レンズ白内障手術1,000症例達成、PhysIOL社よりアジアNo.1認定。
PhysIOL次世代型4焦点レンズの執刀実績で日本国内No.1(ALCON公式認定)。
ALCON老眼用ICL治療における世界トップクラスの症例実績として継続受賞。
EyeOL— Doctor's Voice
私は、患者様お一人お一人と向き合う診療を大切にしてきました。大規模クリニックでは多くの方を治療できますが、術前・手術・術後を分業制で担当することが一般的です。冨田実アイクリニック銀座では、私自身がカウンセリングから手術、術後フォローまで一貫して担当します。
ICLは、レーシックでは対応できない強度近視や角膜の薄い方にも対応できる、すぐれた屈折矯正手術です。一方で、すべての方に向いているわけではありません。手術件数の多さではなく、適応の見極めと術後管理の質こそが、患者様の幸せにつながると考えています。一日の手術件数を10件までに制限し、十分な診療時間を確保することにこだわってきた理由はそこにあります。
— Our Principles
私たちは、ICL手術における「手術の質」と「患者様の安心」を最優先に考えています。冨田院長が開院当初から守り続けてきた、診療の基本姿勢をお伝えします。
「執刀医が患者様の目の状態を把握しておくことは絶対条件」。冨田院長が開院当初からこだわり続けているスタンスです。効率重視の分業制ではなく、安心を優先しています。
冨田院長は、医師を指導してICL手術ライセンスを発行できる「上級指導医ライセンス」を取得。海外のクリニックにも技術指導に出向き、視力回復手術の普及に貢献しています。
検査員がレンズの度数計算をする施設が多い中、当院では冨田院長がすべての度数計算を行っています。実際に患者様の眼の中に挿入されるレンズの準備においても、責任をもって自ら取り組んでいます。
手術の質を維持するため、1日の手術件数を10件までに制限しています。患者様お一人お一人に十分な診療時間を確保するための方針です。
眼内手術の安全性を確保するため、手術前に無料の採血検査(梅毒・HIV・B型肝炎・C型肝炎)を実施。クリーンルーム完備で、開院以来感染症ゼロの実績を維持しています。
「分業制にすれば、もっと多くの患者様を手術できると思いますが、手術の質を低下げたくないので、当院ではベルトコンベアーのような分業制は採用していません」── 患者様お一人お一人に向き合う診療姿勢を、開院から10年以上にわたり守り続けています。
— Q & A
冨田実医師が、患者様からよくいただくご質問にお答えします。
点眼麻酔をしっかり行いますので、手術中に痛みを感じる方はほとんどいらっしゃいません。「指で軽く押される感覚」とおっしゃる方が多いです。また、開瞼器という器具で自然にまぶたが開いた状態になるため、自分で目を開けていなければ、という不安は不要です。手術時間は片眼あたり10〜15分程度。冨田実アイクリニック銀座では、緊張を和らげるための笑気麻酔も併用可能です。
ICLレンズは生体適合性の高い素材で作られており、長期間眼内に留置することを想定して設計されています。万一の眼の状態の変化や将来の白内障手術が必要になった場合は、レンズを取り出すことが可能な可逆性のある手術です。
将来白内障の手術が必要になった場合、ICLレンズを取り出してから白内障手術を行うことが可能です。ICLは可逆性のある手術なので、将来の眼の状態の変化にも柔軟に対応できる治療といえます。
ICL手術費用は、視力矯正を目的とした医療費として医療費控除の対象となる場合があります。具体的な還付額は所得や手術費用により異なりますので、確定申告時に税理士または税務署にご確認ください。当院では領収書および診療明細書を発行いたします。
アイメイクは術後1週間程度、まつ毛エクステは1ヶ月程度をめどにお控えいただくのが一般的です。ベースメイクや口紅などは翌日から可能です。詳細は術後の経過診察で医師の指示に従ってください。
軽い運動・ジョギングは術後1週間後から、コンタクトスポーツや水泳は1ヶ月程度を目安に再開可能とされています。ダイビングなど水圧がかかるものは3ヶ月程度の経過観察が一般的です。経過には個人差があるため、最終的な再開時期は術後の経過診察で医師の判断に従ってください。
— Latest Topics
ICLレンズの最新動向、最新の眼内レンズ技術、レンズ選定のポイントなど、冨田実医師監修の深掘りコラムをお届けします。
— ICL BASICS
国内で使用される2種類のICLレンズ、EVO ICLとプレミアムICLの特徴・素材・サイズ展開・実績を比較解説。レンズ選びの判断材料となる重要なポイントを冨田実医師が詳しく解説します。
— LENS PERFORMANCE
房水循環、レンズの安定性、ハロー・グレア抑制など、合併症リスクを軽減する設計について。
— WHO CAN GET ICL
年齢・度数・前房深度・角膜内皮細胞数など、ICL適応の医学的判断ポイントを9項目で解説。
— PRECISION MATTERS
術後の見え方を左右する度数計算とサイズ選定。なぜ執刀医が担当すべきなのか、その理由を解説。
— TREATMENT CHOICE
ICL手術だけで近視と乱視を同時矯正できる場合の判断ポイントと、追加治療提案への注意点。
— TORIC ICL
乱視矯正の必要性は医学的判断であるべき理由と、安易な選択がもたらす後悔のリスクを解説。
— SAFETY FIRST
眼内手術の安全確保のために実施する感染症検査の意義と、安心の感染管理体制とは。
— VISUAL QUALITY
乱視・ドライアイ・白内障など、手術以外でもハロー・グレアが起こる仕組みを丁寧に解説。
— SURGICAL METHOD
フェムトセカンドレーザーを使うICL手術の実情。費用に見合う医学的メリットがあるかを検証。
— POST-OP LIFE
スマホ老眼や生活習慣による「新しい近視」発生のメカニズムと、術後の視力を守る習慣を解説。
— MEDICAL DEDUCTION
医療費控除の仕組み・計算式・所得別の還付額試算・確定申告の手続きまでを網羅解説。
— Our Clinic
2014年6月開院。眼科専門医・冨田実医師が、術前カウンセリングから手術・術後フォローまで一貫して担当します。1日10件までの少数精鋭体制で、患者様お一人お一人に十分な診療時間を確保しています。
カウンセリング・手術・術後管理を冨田院長が一貫担当
海外学会で発表される最新機器をいち早く導入
緊張しやすい方に向けた追加麻酔オプションをご用意
米国・欧州・アジアの主要眼科学会で講演多数