先進医療の対象となる白内障手術は
民間の医療保険にある先進医療特約をご利用いただけます。

厚生労働省による先進医療認定施設

冨田実アイクリニック銀座は、厚生労働省から
認定を受けた「先進医療の認定施設」です。

当院は、2015年1月に「多焦点眼内レンズを用いた白内障手術」の先進医療施設に認定されました。この認定を受けるには、一定の条件を満たした施設に限られますので、東京都で約40施設程しかありません。認定を受けた施設では、術前術後の診察等に保険が適応できるようになります。また、民間の生命保険の“先進医療特約”の対象になりますので、ご加入の方は、先進医療に係る費用が全額給付されることもあるため、患者様の経済的負担が軽くなりました。

先進医療について

先進医療とは、厚生労働大臣が保険適用外の先端的な医療技術と保険診療との併用を一定の条件を満たした施設のみに認める医療制度です。冨田実アイクリニック銀座は、2015年1月に「多焦点眼内レンズを用いた白内障手術」を、厚生労働省の承認を受けた「先進医療」として実施できる施設に認定されました。2014年12月1月現在、多焦点眼内レンズを用いた白内障手術の先進医療認定施設は、東京都内では42施設のみです。(厚生労働省ホームページより)

認定施設なら先進医療がお得に受けらます!

先進医療と同じ治療・手術を受けても、先進医療に認定されていない医療機関で治療を受けた場合は、先進医療とはみなされません。もちろん、全てが公的医療保険の対象外となりますので、診察料などを含めすべて自己負担となります。(表1)
しかし、厚生労働省より先進医療施設に認定された施設では、「先進医療にかかる費用」は自己負担となりますが、術前術後の診察・検査、薬代、入院等に公的医療保険が適応になりますので、患者様の経済的負担が軽減されることになります。(表2)

先進医療の対象となる白内障手術

・多焦点眼内レンズによる白内障手術
※多焦点レンズの種類によっては、先進医療の対象とならない場合がありますので、ご来院の際にご確認ください。

費用内容 料金
先進医療にかかる費用(手術費用) 全額自己負担
診療・検査・薬代・入院料等 全額自己負担

費用内容 料金
先進医療にかかる費用(手術費用) 全額自己負担
診療・検査・薬代・入院料等 保険適応(1割・3割の負担)

「先進医療特約」を利用すると全額給付もあります!

民間の生命保険(医療保険)の中には、先進医療に係る費用を保障の対象にした「先進医療特約プランがあります。治療・手術を受けられる方が、先進医療保障特約に加入されていると、先進医療に係る費用が全額給付される場合もあり、経済的な負担を大きく軽減することができます。先進医療の保障につきましては、ご加入されている保険会社へあらかじめご確認下さい。
注意)先進医療の認定を受けていない医療機関で治療・手術を受けても、先進医療特約は対象外となりますので、ご注意ください。

費用内容 料金
先進医療にかかる費用(手術費用) 保険会社より全額給付
診療・検査・薬代・入院料等 保険適応(1割・3割の負担)

※お支払い条件は保険会社によってことなりますので、詳しくはご加入の保険会社にお問い合わせ下さい。

診断書について

生命保険会社への給付金申請の際には医師の診断書が必要となります。
冨田実アイクリニック銀座では診断書作成料として9,000 円(税抜)を別途頂いております。